組合概要

ごあいさつ

【悠久の森を守り、未来へ繋ぐ使命】

森林は多面的な機能を発揮し、国土保全という大きな役割を担っています。

国土の約3分の2が山林の日本では、日々成長する森林資源を季節に応じて適切に管理することが求められます。

林業の基本作業は、長い年月を経て培われた伝統技術です。私たちはこれに特殊伐採や機械伐採などの最新技術を融合させ、森林資源を持続的に循環させる仕組みを築いています。再生可能な資源として森林を次世代へ引き継ぐため、サーキュラーエコノミー(循環経済)の実現に向けた森林整備を粛々と進めてまいります。

経営理念

林業の発展を目指し、組合員の社会的地位の向上を図る。
森林の保続培養および生産力の増進を図り、国民経済の発展に貢献していく。

沿革

1998年(平成10年)2月2日
当時の3市4町(宇部市、小野田市、美祢市、楠町、山陽町、美東町、秋芳町)の森林組合が合併し設立

組織概要 ※2025年5月時点
名称カルスト森林組合
所在地本所 〒759-2212 山口県美祢市大嶺町東分418番1
代表者代表理事組合長 髙須修三
連絡先本所 TEL: 0837-52-3332 FAX: 0837-52-2587
出資金154,396,000円
年間売上高434,244,306円 (令和6年度)
事業年度6月1日~5月31日
組合員数7,480名
役員理事:12名 監事:3名
職員数合計:25名 (事務職:12名、技能職:6名、臨時職:7名)
協力事業体22班 (79名)
業務内容森林造成、作業道開設、治山、緑化整備、病害虫防除、経営計画、森林保険、苗木、購買品、制度資金取り扱い
組織図 ※2025年5月現在